介護保険サービスは活用すべき

最近では、理解も深まって、介護サービスを利用しない、という方は少なくなっているかと思いますが、中には、周囲の目が気になって利用したくない…という方もいらっしゃるようです。

しかし、介護は抱え込むべきものではありません。

負担が大きくなればなるほど、上手くいかなくなることの方が多いのです。

上手に使えるサービスは使って、介護を継続していけるようにする方がずっと大切です。

「介護保険の要介護認定の申請」を行っていない場合は、すぐに申請を行いましょう。

65歳以上になれば、介護保険証が自宅に届きます。

…とは言っても、ある特定の年齢になれば、誰もが介護サービスを受けられるということではありません。

要介護認定には、

・要支援1~2

・要支援1~5

が、あり、認定されない限り、介護保険のサービスを利用することはできません。

認定を受ければ、訪問介護など、さまざまなサービスを受けることができます。

介護保険の申請については、ケアマネジャーにお願いすることがほとんどです。

地域包括支援センターや、高齢福祉課などで、ケアマネジャーを紹介してもらうことができます。

要介護認定が受けられなかった場合は、まだまだ元気だということで、ポジティブに受け止めましょう。

この他にも、民間サービスもありますので、上手く利用しながら、かかりっきりで倒れてしまわないように気を付けましょうね。